2015/10/18

2015年上半期 ダイジェスト

ブログを更新しなかったのはロードバイクに飽きてしまったからではなく、
ただ単に更新がめんどくさかっただけである。
むしろ、2015年はこれまでの自転車生活で一番たくさんロングライドにでかけたくらいだ。
この1年のことを網羅的に書くには余白が足りないので、
ダイジェストで紹介しようと思う。


【年末ロングライド】
2014年末の300kmロングライドは結果的に失敗に終わった。
加古川→姫路→たつの→佐用→美作→真庭→高梁→総社→岡山
と走ったところで、いつものように左膝の外側が痛み出してきた。
230km地点でこれ以上は危険と判断し、断念。終電で帰ってきた。
無理して続行していたら、真冬の夜の船坂峠で凍死していたかもしれない。


【1月 御津・室津】
海が見たくなったので、御津・室津へ出かけた。
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道の駅御津付近で撮影した写真。
牡蠣のシーズンだったので、室津の港は観光客やら漁業関係者で賑わっていた。
室津のノスタルジックな町並みと漁港が気に入り、写真を撮りたかったが、
日没まであまり時間がなかったので自転車で1周だけして帰還。
帰り道、たつのあたりで道に迷う。


【3月 赤穂】
美味しいと有名なあこうぱんを目指して出発。
R250の相生ペーロン城を過ぎ、相生産業高校の前の交差点を曲がり、
高取峠を避けて海沿いを走るルートをとった。
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坂越の町並みと白い石畳。ここからさらに南へ下り、赤穂御崎を回って目的地に到着。


【3月 粟倉・千種】
冬の間はサボらずトレーニングを続けていたので、体力をキープしたまま春を迎えることができた。
少しずつ暖かくなってきたので、長めのロングライドに出かけた。
加古川→姫路→宍粟と走り、以前から来たかった西の三坂(切窓峠、八重谷峠、寺坂峠)に挑戦。
が、3つとも拍子抜けなくらいしょぼかった。
三坂を抜け、平福から北上、粟倉に向かう。
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地獄だったのは、道の駅あわくらから東粟倉へ抜ける坂と、R429の東粟倉・千種間の峠。
足を使い果たし、最後の方はヒィヒィ言いながら自転車を押して上ることに。
激坂込みの190kmのロングライドはかなりしんどかった。


【4月 牛窓】
桜も散りかけの頃、牛窓に行ってみたくなった。
自宅から日帰りでは遠すぎるので、赤穂までは軽トラで行き、そこから自転車で走ることにした。
実際に現地を訪れてみると、日本のエーゲ海という(牛窓町観光協会談)のは誇大広告で、普通の小さな漁村だった。

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丘の上にオリーブ園があり、そこからの見晴らしはとてもよかった。

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オリーブ園内で販売していたピザ屋で買ったマルゲリータ。石窯で焼く本格的なやつである。
これが本当に感動するくらい美味しく、ピザの概念が完全に破壊されてしまった。
今までウマイウマイと食べていたデリバリーピザとは根本的に違うのである。
語彙の乏しい自分には、これ以上説明する術がない。


【5月 しまなみ海道】
ついに憧れのしまなみ海道に行くことになった。
天気の良い日でないと嫌だったし、GWなので宿の予約はできまい思ったので、日帰りで行くことにした。
6時に自宅を出発し、高速代をケチってバイパスと2号線を乗り継ぐこと3時間半、尾道に到着。

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去年のGWの丹後半島サイクリングと同様、雲一つない最高の天気だった。
尾道から向島まではフェリーで渡る。尾道大橋は自転車の通行が難しいのである。

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しまなみ海道は、本州から向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島の6つの島を経て、四国に至る道である。
各島の間には個性的な形状の橋が架かっており、橋の違いを楽しむのも醍醐味である。
写真は、生口島-大三島を結ぶ多々羅大橋。国内最長の斜張橋(吊橋の一種)だそうだ。
橋の手前が愛媛県、奥側が広島県である。

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自転車乗りの聖地だけあって、道の駅はロードバイクの展覧会のようであった。
エントリーバイクから100万円以上しそうな超高級バイクまで様々。

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テンションが上がりすぎて、亀老山の頂上にある展望公園まで登ってしまった。
来島海峡大橋が一望できる、最高のスポットだ。
前半はトレーニング以上のペースで走り、ヒルクライムまでやった結果、最後の方は完全にバテてしまった。
距離は130km程度ではあるものの、往復すると6本の橋を12回も上らないといけないのである。
とはいえ、今まで訪れたサイクリングロードの中でベストであることには間違いない。また来よう。I'll be back.


【7月 課金】
しまなみ海道から帰ってきてから、自転車熱が少し覚めた。
熱が覚めたのなら燃料を投下してやればいい。ということで、レッツ課金&改修。

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以前とどこが違うのか、分かる人には分かるはず。
年末にもう1箇所手を加えるので、そのときに紹介したいと思う。
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2014/12/30

2014年末ロングライド 準備編

12月28日から8日間冬休みが貰えることになったので、
毎年恒例のロングライドに出かけることにしました。
行き先は去年と同じ岡山、ただし去年は1泊で200km弱しか走らなかったのですが、
今年は1日で300kmに挑戦してみようかなと思っています。


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9月からの週末トレーニングである程度体力はついているとは思うのですが、
今まで1日で走った最長距離は200kmなので、走り切れるかとても心配です。
完走するためには、入念な準備が必要です。
今回の装備品は写真のような感じになります。
これプラス、万が一のときリタイヤできるよう、輪行袋を持っていきます。
リュックサックは肩や背中への負担になるので背負いません。
トップチューブバッグは内ももに当たってストレスになりうるので使用せず。
荷物はジャージのポケットとサドルバッグだけに収めます。
空気入れは大型のものをトップチューブ下に取り付けることにしました。
前回の小豆島での教訓から、サイクルナビをハンドルに取り付けていきます。


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防寒対策として購入した、ウィンドブレーク ウィンター MTBシューズカバー
パールイズミのシューズカバーにはマウンテンバイク用とロードバイク用があり、今回は前者にしてみました。
マウンテンバイク用の方が耐久性が高く歩くのに適しているのに加え、
SPDシューズのクリートの位置が丁度合うようにできているので、こちらのほうが良いと思ったからです。
amazonや楽天のレビューでは、私の履くシマノの41サイズの靴に、
Mサイズのシューズカバーはぎりぎり収まるということだったので、Mサイズを選んだのですが、若干きつめでした。
Lサイズでもよかったかもしれません。
靴下、インナーソックス、靴用カイロ、シューズ、シューズカバーと5重にして走ったので、
夜間でも足が冷えることはありませんでした。


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WORKMANで購入した各種防寒グッズ。
フリースネックウォーマー 199円
インナーソックス 980円
フリースキャップレシーバー 199円
WORKMAN製品は安価でも、作業用に作られているため汗をかいても不快になりにくいのが良い所です。


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今回の走行予定ルートとタイムテーブルです。
ある程度余裕をもって、休憩を多めにとりました。
結果としては、予定通りには全く行きませんでしたが(笑)


次の記事へ続く
2014/11/16

小豆島1周&寒霞渓ヒルクライム 後編

前編からの続き)

オリーブ公園を出発したあたりでお腹が減ってきました。
昼食をどこで食べるか決めてなかったのですが、
時間的に土庄あたりで12時前になりそうなので、適当な店を検索。
美味しそうなラーメン店を見つけたので、立ち寄ることにしました。


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土庄港の南側の海辺の国道沿いに、小豆島ラーメンHISHIOがあります。
エンジェルロードが一望できる、窓辺の特等席に座ることができました。
引き潮の時にだけしか現れなという浜の道が姿をみせ、
カップルや家族連れが歩いて余島に渡る姿が見て取れました。


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イチオシの醤(ひしお)ソバを注文。
魚介系の風味の醤油味が独特で、好みが分かれそうです。
700円で替え玉し放題というのがお得!もちろんおかわりしました。


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食後に土庄の町中を散策。
迷路のように入り組んだ路地ということでしたが、迷うことはありませんでした。
西光寺の三重塔が鮮やかで、遠くからでも目印になってます。


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路地の至る所には、小人の像がたくさんありました。
何なんでしょうねコレ。


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路地を抜け、世界一狭いとギネス認定されている土渕海峡にきました。
どう見てもただの小川・・・・いえ、れっきとした海峡だそうです。

土庄からは北方向へ、海沿いではなく内陸の道を選択しました。
前半よりアップダウンがさらに激しくなります。
心拍数を抑えながらゆっくりと坂道を上ると、頂上には巨大な石仏がそびえ立ってました(撮影忘れ)。
下った先は再び瀬戸内海です。


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道の駅大阪城残石記念公園で休憩。
江戸時代、大阪城を拡張・補修した際に切りだされた石のうちの幾つかが、この場所に残っています。


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大部港フェリーターミナルのすぐ南側の交差点が、寒霞渓への北側からの入り口です。
つい一月前に行われた寒霞渓ヒルクライムロードレースと同じルートを走ろうと考え、
この登り口を選択しました。


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今回の目的はとりあえずゴールまでたどり着くということなので、心拍数が170を超えないよう、
オーバーペースに注意しながら走りました。
半分くらいのところで休憩。
つづら折りの坂道と、その奥に大部の港町がよく見渡せますね。


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ゴール!!
ラスト500mは全力で回しました。
所要時間は休憩を含め約1時間(測るのを忘れてたw)。
ちなみに、ヒルクライム大会のコースレコードはなんと23分!!
今の倍の速度で走らないとダメみたいですね・・・。
次回は45分を目標にしよう。


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残り僅かな体力で山道を歩いて登りました。
こういうときSPDシューズは歩きやすくていいです。
山頂の陽だまりでは紅葉が綺麗でしたよ。

下りは一直線に福田方面へ。
フェリー乗り場についたのは4時。
出港が5時15分なので、ゆっくりおみやげをみたりお菓子を食べて時間を潰しました。
今回は、今までの旅で初めて時間に余裕をもって周れたように思えます。

次回のロングライドは年末or年始を予定してます。
いままでより長い距離を走ろうかと。
また気が向いたら記事を読んで下さい。。


↓今回走ったルート。画像をクリックすると別画面で詳細が表示されます。
2014/11/16

小豆島1周&寒霞渓ヒルクライム 前編

半年ぶりの更新になります。
すでに多くの方がこのブログの存在をお忘れかと思いますが。

ここ半年間、何をしていたかと言いますと、
5月~7月→残業ばかりで自転車に乗る気力がわかず、
8月→多少仕事も落ち着いたので、さあ乗ろうかと思いきや、週末と盆休みに悪天候が続き、
9月初頭→友人と走りに行った際に体力が激しく低下していることを実感。
9月~11月→ひたすら走りこみ。体重も63kgから57kgまで落ち、体力回復。
といった感じです。

さて、今回は前々より行きたかった小豆島への旅行を決行することにしました。
本当はお盆に行くつもりでしたが、ずれにずれ込み11月に。

自宅を出発したのは朝の5時半。
息が白くなるくらいの寒さで、サイクルウェアの上にダウンコートを羽織って走りました。


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飾磨港から7時15分初のフェリーに乗ります。
出発の20分前にチケット売り場に到着し、チケットを購入。
客室内はビンディングシューズ禁止で、入り口のところでスリッパを渡されました。
ロードバイクを船に乗せるの初めてのことで、倒れたりしないか心配だったのですが、
船員は手慣れた様子で、ハンドルを手すりにしっかりと固定してくれました。
ちなみに、他にいた4,5人のローディ達は、
自転車を輪行袋に入れて客室に持ち込んでいたため(その方が料金が安いので)、
駐輪スペースに留めていたのは私一人だけでした。


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紅葉の季節ということだからでしょうか、多くの観光客でごったがえしていました。
船内はとても綺麗で、調べたところによると、つい半年前に進水したばかりの船だったみたいです。
写真の真中にいる緑色のやつは、小豆島のゆるキャラ「オリーブしまちゃん」。


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2時間弱で小豆島の福田港に到着。
天気が心配だったのですが、気持ち良いくらいに晴れてくれました。
9時過ぎの気温は寒すぎない程度で、サイクリングにうってつけです。

今回は、福田港から時計回りに小豆島を一周するプランです。
前半はあまり汗をかかない程度に流そうと考えていたのですが、
福田を出てすぐにアップダウンの激しい地形が続き、すぐに汗ばんできました。


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小豆島町に入り、道に迷いました。
いつもならハンドルバーにサイクルナビをつけているのですが、今回は最近購入したスマホをナビとして代用。
リュックからスマホを取り出すのが面倒なのと、GPSの精度がイマイチだったので、
やはりロングライドでは専用のナビを使ったほうがいいように思いました。
最初の目的地であるマルキン醤油工場では、名物のしょうゆソフトクリームをいただきました。
バニラとしょうゆを組み合わせると塩キャラメルのような味になるみたいです。


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マルキンからの道は比較的平坦。
海沿いの道は大好物です。


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20分ほどで道の駅オリーブ公園へ到着。


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オリーブ記念館を見学しました。
入り口でギリシャ神話の女神アテナが出迎えてくれます。
オリーブの木はアテナの神木で、ポセイドンとの戦いの際にアテナに勝利をもたらしたそうです。


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小豆島は日本で初めてオリーブの栽培に成功した場所であり、
現在では4種類のオリーブが栽培されているとのことです。
背の低いオリーブの木々には、緑色の実がたくさん成っていました。


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オリーブ畑を抜けると、真っ白なギリシャ風車が見えてきました。
空の青とのコントラストが良いですね!


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オリーブ発祥の地から、瀬戸内海を一望。


後編へ続く。

2014/05/11

丹後半島一周 車載+輪行の旅

ゴールデンウィークの中ごろは天気が良くなかったので、
京都市内と丹後半島を二日間かけて走破しようという計画は、
スケジュールの都合上不可能になってしまいました。
今回は京都市内を回る方はあきらめて、丹後半島を一周することに。
例によって、旅行から1ヶ月近く経ってからの更新になります(笑


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現地まではロードバイクを軽トラに積んでいくことにしました。
初めての車載で、最初はロープを使って固定しようと考えていたのですが、
結ぶには練習が必要で、素人ではなかなか難しいみたいでした。
なので、タイダウンベルトという荷物をトラックに積む際に使用するベルトを工具の専門店で購入し、
使用してみたところ、しっかりと固定することができました。
多少のコツはいりましたが、安心して自転車を運ぶことができます。

朝の6時に自宅を出発し、福知山に到着したのは8時前。
駐車場に軽トラを停め、ここから自転車の旅をスタートしました。


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福知山からは由良川沿いに県道および国道175号線を下っていきました。
天気予報では晴れとでていたのですが、どうも天気が良くない。
気温も低く、長袖の上着とウィンドブレーカーを持ってきて正解でした。

しばらくして176号線に入りました。
川沿いのルートではなく、山の中を突っ切る最短のルートを選びます。
このあたりで、朝からかかっていた濃いもやが一気に晴れ、気温も上昇。
アップダウンの激しい地形とも相まって汗だくになりました。


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与謝野峠の頂上からの眺め。絶景哉!

峠を一気に下り、宮津に向かって走ります。
与謝野町を過ぎ、宮津に入ってしばらくしたところで海が見えてきました。
山育ち(というほど山奥ではないですが・・・)の私にとっては、海が見えてくると遠くまで来たなぁという感じがしてきます。


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最初の目的地、天橋立が見えてきました。
下から見るとただの林にしか見えず、地味ですね!w


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天橋立の南側に到着。お土産やさんや食事処がたくさん立ち並んでいます。
GWなのでかなり混雑していると思いきや、そうでもありませんでした。


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現地に到着するまで知らなかったのですが、天橋立は自転車で乗り入れることができるんですね。
とはいえ、ロードバイクでの走行に適した道ではありませんが。。
松の生い茂る砂州を、ロードバイクを押しながら渡りました。


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砂浜で休憩。
全長3.7キロというだけあって、歩いて渡るのはなかなか疲れます。


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12時半くらいに天橋立の北端に到着。
6時頃に朝食を食べてから何も食べておらず、空腹で倒れそうだったので、うどん屋で昼食をとりました。
山間にケーブルカーが見えますね。股のぞきで有名な傘松公園へ通じています。
頂上まで行きたかったのですが、駐輪できそうな場所が見つからず、今回は断念しました。


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昼食後、天橋立を出発し次の目的地の伊根へ向かいます。
伊根までは海沿いのフラットな道で、サイクリングに最適でした。
天気は雲ひとつ無い晴れ。海の青と空の青が混ざり合って、とても綺麗です。


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30分ほどで伊根町に到着。伊根の舟屋は、以前から訪れてみたかった場所のひとつです。
舟屋とは、船の格納庫と民家を合わせた作りの建物のことで、
日曜日の夜に鉄腕DASHという番組でTOKIOが作っているアレのことです。
ずらりと立ち並んだ舟屋が圧巻ですね。


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伊根を過ぎてからは、うってかわって激しいアップダウンの連続です。
ロードを購入する以前、クロスバイクで鳥取から城之崎まで海沿いの道を走ったことがあるのですが、
そのときを髣髴とさせるような、日本海沿岸独特の地形でした。
汗だくになりながら上り坂を登っていると、道端から
「がんばれー」と、声をかけてくれたおじさんが。
「めっちゃいい天気やなー」
「サイクリング日和ですね!」
何気ない会話で元気をもらいました。


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丹後半島の最北端、径ヶ岬に到着。
下調べで灯台があることは知っていたのですが、遠くにポツン見えるだけで登ったりはできませんでした。
すこしがっかりなスポットです。


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丹後松島。東北の松島に似た地形から名づけられたそうです。
浜辺に下りようとしましたが、立ち入り禁止の看板がかかっていました・・・。


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だんだんと日が傾いてきました。
夕暮れの日本海を泳ぐこいのぼり。


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屏風の形をしているから屏風岩というそうです。

このあたりで走行距離は100キロを越え、足の限界が近づいてきました。
ここから最寄の駅まで行って電車で帰っても良かったのですが、
それだと丹後半島一周にならないよなぁ・・・と、無駄なところにこだわってしまい、
宮津まで40キロ近くを走ることにしました。
ナビの示す通りに走ったのですが、宮津に入る手前でよく分からない峠道(しかも2連続)に誘導され、
無駄に時間と体力を消耗する羽目に・・・。
くたくたになって宮津駅前に到着したのが19時。
自転車をたたむ時間もあって、電車に乗ったのは20時過ぎのことでした。


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各駅停車の北近畿タンゴ鉄道に揺られ、50分ほどかけて福知山に到着。
駅前で自転車を組み立て、駐車場まで移動しました。
写真は、その途中で撮った夜の福知山城。

福知山を出て自宅に到着したのは日付が変わってからのことでした。
今回の教訓は、車載+輪行の旅は色々とめんどくさい、ということです。
次回からはどちらか片方だけにしよう…。


↓今回走ったルート。画像をクリックすると別画面で詳細が表示されます。
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