2012/05/30

朝の竹田城跡を見に、真夜中のサイクリング その2

前の記事からの続き)

前回の記事から更新が2週間以上経ってしまいました(笑)
これだけ時間が経ってしまうと、ツーリングでの出来事や感動したこと、
そしてブログに書こうと思ったことをほとんど忘れてしまいます。
次回からは帰宅してすぐ、できれば2日以内に更新することをルールにしたいと思います。


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朝の竹田。神社の鳥居の上、城の石垣がかすかに見えます。
山の西側からの写真です。西側からの登山口は、4月、5月の土日は一方通行の規制がかかっており登れないようなので、北側に回ります。


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北側からの上り口。ここから2.2km、ひたすら登りです。


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山頂手前の駐車場まで自転車でいくことができました。
写真は駐車場にあった入り口の門のようなもの。
ここから1kmは徒歩で登ります。
自転車でつかれた体で山道を登るのは、相当しんどいです。
SPDシューズなのがさらに辛い。歩きにくすぎる。


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20分ほどで、さきほど山の麓からも見えた城の石垣が見えてきました。
目的地までもうすぐ。


P1090282.jpg

城跡へ到着。
ここからの景色は、私の貧弱なボキャブラリーでは語りつくせないほどすばらしかったです。
自転車で70km近くの道のりをこぐだけの価値が十分にある風景でした。
他の写真はこちらで公開しています。


P1090306.jpg

はじめての深夜のサイクリングで、くたくたに疲れ果てました。
竹田からの帰りはゆっくりとペダルを回し、円山川沿いを南に走ります。
生野に到着するともはや体力は残っておらず、輪行袋にロードバイクを詰め、播但線で帰ることにしました。


↓今回走ったルート。画像をクリックすると別画面で詳細が表示されます。

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2012/05/30

朝の竹田城跡を見に、真夜中のサイクリング その1

初めてのツーリングレポートです。
貰い物の高性能のカメラを試したく、どこに行こうかと先日から考えていたのですが、朝来市の竹田がいいんじゃないかと思いました。
夜明けのの竹田城跡を撮りたい!そういうわけで、真夜中に自宅を出発です。


P1090190.jpg 

結構な量の荷物です。
・パンク修理セットと小銭入れを入れたサドルバッグ
・夜中の走行も安心のキャットアイの大光量ヘッドライト「HL-EL540RC」
・同じくキャットアイのテールライト「TL-LD150-R」
・途中で力尽きたときに電車で帰れるようにオーストリッチの輪行袋「ロード220」
・デジカメとポータブルナビ、タオルや目薬などの小物を入れたドイターのリュック「レース」
これだけの量を持って走るのは初めてです。

深夜2時に自宅を出発。


P1090197.jpg 

1時間ほど走って、JR播但線福崎駅に到着。
初めてカメラのフラッシュを使ったのですが、使い方がよくわからず手間取りました。
写真の左上になにかたまゆらのようなものが写っています。
5月の深夜はまだまだ気温が低く、休憩していると指先が凍えてきました。


P1090210.jpg 

さらに1時間半ほど黙々と走ります。
福崎からは国道312号を避け、その西側を走る県道405号、404号を通ったのですが、神河町の長谷駅の北側で県道をそれ、市川沿いの道を走ります。
ここの景色は格別です。深い山々の間を流れる市川と、それを縫う様にして走る播但線の線路。
夜明けの朝靄がそれらをより神秘的に引き立てます。
自転車を脇に停め、カメラのシャッターを切らずにはいられないほどの絶景でした。


P1090220.jpg 

生野の町からは、国道312号線で竹田まで向かいます。
竹田の手前でミニストップを発見。朝食をとることにしました。
この時点で時刻は5時半、もう夜は完全に明けてしまい、夜明けの竹田城跡をカメラに納めることは不可能となりましたw
「夜明けの」ではなく、「朝の」竹田城跡で妥協することにします。


↓今回走ったルート。画像をクリックすると別画面で詳細が表示されます。



次の記事に続く)

2012/05/29

夕方の平荘湖

Heisoko.jpg

夕方の平荘湖。一番好きな景色です。

時刻は午後6時半。
日が長くなりました。


2012/05/25

高性能デジカメ

reon1.jpg

高性能なデジカメを貰ってしまいました。
このブログを書くモチベーションが沸いてきて、ありがたいことこの上ないのですが、
高機能すぎてなかなか使いこなせそうに無いです。
しばらくはすべてオートで撮影しようかと。

写真はうちのレオンです。
カメラを構えると近寄って来るので、なかなか良い写真が撮れないのですが、偶然その場でこっちを見てくれました。
散髪しないとちょっと見苦しいw

2012/05/24

Anchor RNC3 紹介

RNC3-1

AnchorのRNC3 SPORT 2012年モデルを紹介したいと思います。
これから購入を考えている方の参考になればと考えています。

購入時のスペックは以下の通りです。
フレームカラーマジョーラ アンドロメダⅡ
フレームサイズ530
ステム長80
ハンドルバー幅400
フロントフォーククロモリ
クランクコンパクト(Tiagra FC4650 50-34T)
スプロケットTiagra CS4600 12-28T
ペダル片面SPD(PD-A530)
ロゴマーク
ホイールWH-R501
タイヤブリジストン Extenza RR3
その他その他コンポーネントはすべてTiagra
シートポスト・バーテープ・サドル・アウターワイヤーはAnchor純正のもので、色は黒

私は身長が170cm、股下79cmですが、サイズは本当にぴったりです。
プロショップでAnchorフィッティングシステムを使って計測してもらい、ロングライド向きのポジションを出してもらいました。
ただ、コンピュータがはじき出したそのままの値では若干前傾姿勢がしんどかったので、少しだけハンドルの高さを上げてもらっています。
3ヶ月経って、ポジションにもだいぶ慣れてきたので、もう少しハンドルが低くても良いかなと思います。
(その方が自転車の見た目も良くなりそうです。)
ハンドル幅は380、400、420が選べたのですが、肩幅の狭い私には420は広すぎ、逆に380は狭すぎる気がしました。
わずか20mmの違いでこんなに印象が違うのかと驚かされました。


RNC3-2

購入前は、他の候補としてGiant TCR2、Giant Defy Composite3、TREK2.1、TREK Madone 3.1を考えていたのですが、
色々考えた結果、Anchorのクロモリが一番だろうという結論になり、これにしました。理由としては、
①ロングライドが最大の目的なので、長時間楽な姿勢で乗れるのが良い。
②初めての自転車なので、ちゃんと計測してもらって決めたい。
③輪行もしたいし、取り扱いがシビアなカーボンは辞めた方がいい気がする。
④デザインは超重要。自分で色を決められるのは嬉しい。
⑤私服で乗りやすいデザインが良い。

ちなみに、写真は購入してから3ヶ月経過し、合計1200km走行した後、メンテナンス&クリーニングをしたときのものです。
3ヶ月乗ってみての感想ですが、
・色とクロモリ特有の細身のフォルムには大満足。飽きが来ない。
・巡航速度はクロスバイクよりかなり速くなった。
・乗り心地は思ったより硬い。ショップの店長曰く、タイヤを良いものに換えると改善されるそうです。
・ブレーキの効きはそれほど良くない。特に、ブラケットを持った状態だと下りは怖い。
といったところです。


RNC3-3

購入前に一番悩んだのが、Tiagraのクランクがダサい!ということです。
正直、買って一番初めにこれだけは105に交換しようと考えていました。
でも今では意外と個性的で悪くないんじゃないかなと思っていますw
写真で見るのと実物の印象は、意外なほどに異なります。
同じ理由で迷っている人は、実物を見てみればいいんじゃないかなと思います。

それとは逆に、購入前に写真を見る限りでは悪くないと思っていたのですが、
今ではホイールが全然似合っていないように思えます。
WH-501はどうしてもデザインが安っぽく、無駄にリムの高さが高いので、クロモリには不釣合いです。
ただ、すぐに捨ててしまうのももったいないので、1年くらい乗ったら手組みのホイールに交換しようと考えています。

あと、Anchorのオーダーシステムだと何故かペダルはSPD-SLしか選べないのですが、
ペダルは無しでオーダーして、片面SPDペダルを取り付けてもらいました。コレに関しては大正解でした。
SPDシューズはとても歩きやすいです。(といってもSPD-SLシューズを履いたことが無いので比較はできませんが)

その他の写真はPicasaで公開してます。
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