2012/06/19

砥峰高原 ヒルクライム

梅雨ですね。
ぱっとしない天気の日が多いですが、19日の日曜日は少しだけ天気が良くなったので、ロングライドにでかけることにしました。
友人宅に携帯電話の忘れ物を返しに立ち寄った後、あてもなく北の方に向かいます。


PAP_0002.jpg

写真は加西の播磨中央自転車道での1枚。
ハンドルに先日購入したsonyのnav-u37のクレードルをとりつけました。
今まではナビはポケットに入れていたのですが、クレードルにとりつけることでとても見やすくなりました。
ナビで地図を見ているうちに、砥峰高原(とのみねこうげん)に行ってみたくなりました。
往復で100kmくらい。現在1時過ぎなので、日暮れには帰ってこれるだろう。


PAP_0004.jpg

福崎から市川の甘地へ抜けるのは、いつもは播但線沿いの県道405号を通るのですが、今回は趣向をかえて、それよりちょっと西側の県道407号を走行。近畿医療福祉大の横を通ります。日曜なので学生はほとんどいません。


さらに北に走り、鶴居、寺前を越え、播但線の長谷駅の前で左に曲がります。(このあたり、写真を撮るのをわすれました)
ここから10kmが砥峰高原へ至る上り坂です。


PAP_0006.jpg

2kmほど登ったところにある長谷ダムの堤防。
じつは2日後にまたここの水力発電所をを訪問する予定なのです。

それはさておき、頂上までの登りは相当険しかったです。
前半はそうでもなかったのですが、川上の集落を過ぎたあたりから砥峰高原までの4kmは、平均傾斜が約10%で、普通にこいでいるだけで汗があふれ出てきました。
ヒルクライム好きからすれば大したことはないのかもしれませんが、これほどの坂道は私は初めてです。
心拍数を見るとMAXの190。これはイカンと思い、休憩します。


PAP_0008.jpg

3度ほど足をついて休憩し、ようやく頂上にたどり着きました。
標高が1000mに近いということで流石に半そででは寒い。
観光をすることもなく、足早に過ぎ去ります。
このまま一気に宍粟に抜けるぞ!と思った矢先、


PAP_0010.jpg

通行止めの看板が。6月30日まで通れないようです。
仕方なく来た道を引き返すことになりました。


↓今回走ったルート。画像をクリックすると別画面で詳細が表示されます。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。