2014/11/16

小豆島1周&寒霞渓ヒルクライム 後編

前編からの続き)

オリーブ公園を出発したあたりでお腹が減ってきました。
昼食をどこで食べるか決めてなかったのですが、
時間的に土庄あたりで12時前になりそうなので、適当な店を検索。
美味しそうなラーメン店を見つけたので、立ち寄ることにしました。


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土庄港の南側の海辺の国道沿いに、小豆島ラーメンHISHIOがあります。
エンジェルロードが一望できる、窓辺の特等席に座ることができました。
引き潮の時にだけしか現れなという浜の道が姿をみせ、
カップルや家族連れが歩いて余島に渡る姿が見て取れました。


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イチオシの醤(ひしお)ソバを注文。
魚介系の風味の醤油味が独特で、好みが分かれそうです。
700円で替え玉し放題というのがお得!もちろんおかわりしました。


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食後に土庄の町中を散策。
迷路のように入り組んだ路地ということでしたが、迷うことはありませんでした。
西光寺の三重塔が鮮やかで、遠くからでも目印になってます。


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路地の至る所には、小人の像がたくさんありました。
何なんでしょうねコレ。


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路地を抜け、世界一狭いとギネス認定されている土渕海峡にきました。
どう見てもただの小川・・・・いえ、れっきとした海峡だそうです。

土庄からは北方向へ、海沿いではなく内陸の道を選択しました。
前半よりアップダウンがさらに激しくなります。
心拍数を抑えながらゆっくりと坂道を上ると、頂上には巨大な石仏がそびえ立ってました(撮影忘れ)。
下った先は再び瀬戸内海です。


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道の駅大阪城残石記念公園で休憩。
江戸時代、大阪城を拡張・補修した際に切りだされた石のうちの幾つかが、この場所に残っています。


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大部港フェリーターミナルのすぐ南側の交差点が、寒霞渓への北側からの入り口です。
つい一月前に行われた寒霞渓ヒルクライムロードレースと同じルートを走ろうと考え、
この登り口を選択しました。


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今回の目的はとりあえずゴールまでたどり着くということなので、心拍数が170を超えないよう、
オーバーペースに注意しながら走りました。
半分くらいのところで休憩。
つづら折りの坂道と、その奥に大部の港町がよく見渡せますね。


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ゴール!!
ラスト500mは全力で回しました。
所要時間は休憩を含め約1時間(測るのを忘れてたw)。
ちなみに、ヒルクライム大会のコースレコードはなんと23分!!
今の倍の速度で走らないとダメみたいですね・・・。
次回は45分を目標にしよう。


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残り僅かな体力で山道を歩いて登りました。
こういうときSPDシューズは歩きやすくていいです。
山頂の陽だまりでは紅葉が綺麗でしたよ。

下りは一直線に福田方面へ。
フェリー乗り場についたのは4時。
出港が5時15分なので、ゆっくりおみやげをみたりお菓子を食べて時間を潰しました。
今回は、今までの旅で初めて時間に余裕をもって周れたように思えます。

次回のロングライドは年末or年始を予定してます。
いままでより長い距離を走ろうかと。
また気が向いたら記事を読んで下さい。。


↓今回走ったルート。画像をクリックすると別画面で詳細が表示されます。
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2014/11/16

小豆島1周&寒霞渓ヒルクライム 前編

半年ぶりの更新になります。
すでに多くの方がこのブログの存在をお忘れかと思いますが。

ここ半年間、何をしていたかと言いますと、
5月~7月→残業ばかりで自転車に乗る気力がわかず、
8月→多少仕事も落ち着いたので、さあ乗ろうかと思いきや、週末と盆休みに悪天候が続き、
9月初頭→友人と走りに行った際に体力が激しく低下していることを実感。
9月~11月→ひたすら走りこみ。体重も63kgから57kgまで落ち、体力回復。
といった感じです。

さて、今回は前々より行きたかった小豆島への旅行を決行することにしました。
本当はお盆に行くつもりでしたが、ずれにずれ込み11月に。

自宅を出発したのは朝の5時半。
息が白くなるくらいの寒さで、サイクルウェアの上にダウンコートを羽織って走りました。


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飾磨港から7時15分初のフェリーに乗ります。
出発の20分前にチケット売り場に到着し、チケットを購入。
客室内はビンディングシューズ禁止で、入り口のところでスリッパを渡されました。
ロードバイクを船に乗せるの初めてのことで、倒れたりしないか心配だったのですが、
船員は手慣れた様子で、ハンドルを手すりにしっかりと固定してくれました。
ちなみに、他にいた4,5人のローディ達は、
自転車を輪行袋に入れて客室に持ち込んでいたため(その方が料金が安いので)、
駐輪スペースに留めていたのは私一人だけでした。


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紅葉の季節ということだからでしょうか、多くの観光客でごったがえしていました。
船内はとても綺麗で、調べたところによると、つい半年前に進水したばかりの船だったみたいです。
写真の真中にいる緑色のやつは、小豆島のゆるキャラ「オリーブしまちゃん」。


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2時間弱で小豆島の福田港に到着。
天気が心配だったのですが、気持ち良いくらいに晴れてくれました。
9時過ぎの気温は寒すぎない程度で、サイクリングにうってつけです。

今回は、福田港から時計回りに小豆島を一周するプランです。
前半はあまり汗をかかない程度に流そうと考えていたのですが、
福田を出てすぐにアップダウンの激しい地形が続き、すぐに汗ばんできました。


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小豆島町に入り、道に迷いました。
いつもならハンドルバーにサイクルナビをつけているのですが、今回は最近購入したスマホをナビとして代用。
リュックからスマホを取り出すのが面倒なのと、GPSの精度がイマイチだったので、
やはりロングライドでは専用のナビを使ったほうがいいように思いました。
最初の目的地であるマルキン醤油工場では、名物のしょうゆソフトクリームをいただきました。
バニラとしょうゆを組み合わせると塩キャラメルのような味になるみたいです。


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マルキンからの道は比較的平坦。
海沿いの道は大好物です。


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20分ほどで道の駅オリーブ公園へ到着。


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オリーブ記念館を見学しました。
入り口でギリシャ神話の女神アテナが出迎えてくれます。
オリーブの木はアテナの神木で、ポセイドンとの戦いの際にアテナに勝利をもたらしたそうです。


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小豆島は日本で初めてオリーブの栽培に成功した場所であり、
現在では4種類のオリーブが栽培されているとのことです。
背の低いオリーブの木々には、緑色の実がたくさん成っていました。


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オリーブ畑を抜けると、真っ白なギリシャ風車が見えてきました。
空の青とのコントラストが良いですね!


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オリーブ発祥の地から、瀬戸内海を一望。


後編へ続く。

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